2019年12月19日

年賀状プリントの散財

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 ” 購入したPF-71(12月18日)”

 今年も年賀状の季節がやってきた。年ごとに枚数が減ってきている。理由は、「年賀状を止めます」という人、「別世界へ旅発たれた」人、「SNSに切り替えます」という人、そして理由もなく途絶えた人などだ。SNSの時代に年賀はがきでもないだろうといい風潮はあるが、やはり風情が違うと思うのだが。
 昨年から、「インクジェット写真用」に切り替えた。一昨年、知人からそれを頂いてから、写真を掲載するなら画質に拘りたいと。今年も、大量に購入した。しかし大きなミスをした。よくよく年賀状の説明書きを読むと「染料用」と書いてある。そう言えば、昨年宛先不明で戻って来た年賀はがきの裏面が汚れていたものがあった。郵便局の取扱に不満を抱いたが、理由は、染料用の紙質に顔料のプリントをしたことだ。
 今更、「インクジェット用」に交換して下さいという勇気もなく、試しに2020年用のデザインをプリントしてみた。恐る恐るティッシュで表面をなぞると黒色が色落ちしている。何とかならないものかと、周りを見渡しても染料式のプリンター愛好者が目に浮かばない。止む無く、以前からカメラ講座用に購入を検討していた「PF−71」を購入してしまった。ネット通販で注文して今日届いた。早速、セットアップを試みた。今の時代なのだろう、スマフォやタブレット利用がが主流になり、パソコンの説明は後ろに追いやられている。
 プリントしてみた。4色と8色の違いもあるのだろう、イマイチ発色が悪い。携帯用(幅25pX奥行16p)に購入した様な物なので多くを望んではいけないと、諦めることにした。先のことだが、2021年はお年玉付き年賀はがきを諦めて、市販の写真用はがきを利用するか、宿題が残ったようだ。
posted by はらっち at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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