2020年01月23日

初めての「いたおみき」

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  ” いたおみき(1月22日)”

 「いたおみき」が手に入ったのですが如何ですか、と風楽オーナーから連絡を頂いた。お届けしますよというお気遣いをお断りして取りに伺った。風楽の店内でご夫妻と談義、「いたおみき」を愛食されている経緯などを伺う。酒粕と思っていたが一線を画すようだ。帰宅して妻に頂いた「いたおみき」についてにわか解説者に。すると妻は「お母さん、良く焼いて食べていたわよ」との息子が知らない新情報を耳にする。
 「いたおみき」は、伏見の酒蔵が新酒で出来た酒粕をお得意さんにお配りしたのが最初と記してある。酒粕というと残りものというニュアンスが強いが「いたおみき」とは粋な呼び名をしたものだ。
ネット情報を借用すると「酒粕は、そのまま食料としたり、料理の材料・原料として利用されている。粕はそのままで食べることができるが、直火で焼く(もしくは電子レンジ、オーブントースター等で軽く加熱する)と風味が引き立ち、砂糖をまぶして菓子のように食べる場合(「もみじ焼き」「雪もみじ焼き」)等と呼ばれている)もある。乳製品と相性がいい。」とある。
 一般に市販されている酒粕とは違って芳醇な香りがする。さてどのようにして頂くか興味が尽きない。
posted by はらっち at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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