2020年02月17日

スターウオーズ(エピソード9)を観る

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" パンフレット表紙(2月17日)”

 「上映20日迄」の告知に慌てて「フォーラム那須塩原」へ観に行った。新型コロナウイルスが話題になっているこの時期、密閉された不特定多数の集合場所へ出掛けるのも如何なものかと自問自答。マスクに手袋を付ける。9時5分の上映時間になって周りを見回すと、観客は5名と拍子抜けである。
 「スターウオーズ」には懐かしい思い出がある。1977年アメリカ出張の時、ニュージャージーの映画館で駐在員達と観た。チケットが取れずに最終上映の22時頃だった。映画館の座席やスクリーン、音響など当時の日本と違って感激したことを鮮明に覚えている。頭上を宇宙戦艦が現れるプロローグも。又、劇中でレイア姫がルークに救出されるシーンでは拍手と歓声が起きた。その頃は、日本の映画館では絶滅していた。鞍馬天狗が現れたシーンと重なり妙に感激したことを思い出す。SF映画もこの「スターウオーズ」でCG技術が向上して認知されたと云われている。娯楽映画の最たるものではないだろうか。
posted by はらっち at 16:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
懐かしい思い出です。
映画館にお伴したのが27歳でしたから、42年も前の事ですね。
この映画は、マリファナの線香臭い匂いが漂う中で、
何度も見た記憶があります。

映画鑑賞の手段も変わってしまいましたが、
やはり、大きなスクリーンで見るのが一番です。
その点だけは、今でも実践しています。
Posted by タケチャン at 2020年02月18日 10:28
タケチャンへ

 お互いに歳を取りました。「スターウオーズ」は特に印象深いですが
もう一つの3本立ての映画も、日本では上映していないだけに想いでの一コマです。
確か1本観ただけで映画館を出たような。(笑い)
映画館以上の環境を自宅にお持ちですから、円盤を海外から取り寄せて
観られる贅沢さ、羨ましい限りでっす。
Posted by はらっち at 2020年02月18日 14:05
昨日、綾川へSWを見に行ってきました。

映画館で見る映像は、呆れるほどのボケ具合で、
ストーリーは別として、感動も薄れるほどでした。
家に帰ってから、SW・エビソード8・4K版を見直したのですが、
全く別物のキレのある絵でした。

都会の映画館は、最新機材が導入されているようですが、
田舎では無理でしょうね。
昨日の映画鑑賞人員は、私も含めて3人でした。
Posted by タケチャン at 2020年02月20日 12:21
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