2020年03月12日

野の花オオイヌイノフグリ

DSC03996c2.jpg
  ” イヌイノフグリ(3月11日16時頃)”

 暖かくなると土手や空き地に咲き始めるオオイヌノフグリ。我が家の対面の空き地にも5〜6mmの小さな花を所狭しと咲き始めた。イヌイノフグリが和名の様だが、最近は帰化植物のオオイヌノフグリが幅を利かせている。イヌイノフグリとオオイヌノフグリの見分け方が良く分からないが、植物図鑑でチェックしてみると葉の形も違うようだ。やはりオオイヌノフグリの様だ。小さい花なのでマクロレンズを駆使しないと思うように撮れない。それにしてもフグリとはよく付けたものだ。


posted by はらっち at 17:43| Comment(4) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
はらっちさんの花「オオイヌノフグリ」じゃ無いみたい 本当に小さな花なので綺麗に撮そうと思っても私では・・ で、いっぱい咲いているの撮して誤魔化します〜。 つい踏みつけてしまうような雑草ですけど 満開に咲いていると見惚れますね。
Posted by 那須美 at 2020年03月13日 11:09
輝くような紫色が素晴らしく、印象に残る一枚です。
見せていただいてありがとうございました。

タチイヌノフグリという種類もあって、これだとよく観察できます。(何を?)

庭がいま、早咲きの水仙の波に揺れています。その数約1500本。

Posted by なすやま at 2020年03月13日 16:12
那須美さん

 こいつゲンキンで、陽が当たらないとしょぼくれていますよね。
今日の午前中は、陽が射していて満開でした。
東京でも咲いているのでしょうけど、昔は気が付かなかったですね。
Posted by はらっち at 2020年03月13日 20:57
なすやまさん

「イヌノフグリ」の種類は何種類かあるみたいですね。
「タチイヌノフグリ」と聞いて、思わず図鑑を開いてしましました。
茎丈が違うようですね。「オオイヌノフグリ」の群生の方が敷き詰めたようで
見映えがするかもしれませんね。
確かに、「オオイヌノフグリ」は茎丈が低く、シニアには、撮影の苦労があります。(笑い)
水仙が1500本、すごいですね。間違いなくモグラは寄り付きませんね。
Posted by はらっち at 2020年03月13日 21:05
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