2020年03月25日

水仙が花盛りのYさん邸を訪問

DSC09443c.jpg
 ” Y邸の水仙が咲く庭の一部 (3月25日晴れ)”

 「水仙が1500本ほど咲いています。お出かけになりませんか」とY夫人からメールを頂いた。ブログに時々コメントを頂き、1月の写真展会場へご来場いただき初めてお会いした。我が家から車で15分程度の距離。静寂な別荘地域に広い敷地を構えられている。母屋以外にログハウス、東屋と庭園には多くの草花が咲き誇り、特に水仙が花盛りだ。庭園は、夫人のご担当らしいが、この広さの手入れは大変だろう。「私、奴隷なの」と夫人の弁。
しかし、「足の踏み場に気を付けなければならない程草花が自然に蔓延っているという」言葉が当てはまるほど。敷地内の東屋、ログハウスは、ご主人の一人の手作りという。専門書を紐解きながらの建築だったらしいが玄人はだしの出来。ログハウス内の工作室の様子は、唖然とするばかり。関西から移住して20年という。ここにも第二の人生を謳歌しているご夫婦がいた。
posted by はらっち at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
白髪三千丈ならぬ、水仙三千本でした。
庭に出てしっかり数えてみたら、三千以上の数字になって、われながら驚きます。

極早生の黄色い水仙の球根がお入りなら、お分けしますけど。
この花が春一番に咲くと、那須にも春が来たとの感慨を覚える花です。
紫色の星型の小さい花は「チオノドクサ」。シラーの仲間でヒヤシンス科チオノドクサ属

掲示された庭の写真を見て、ああ構図が素晴らしい、と認識を新たにしました。
これから外へ出て、真似をして撮ってみましょう。

楽しい会話をありがとうございました。
Posted by なすやま at 2020年03月26日 08:49
なすやまさん


 有難うございました。楽しい時間を過ごさせて頂きました。
3000本もありましたか。確かに壮観です。撮影するにもあの雰囲気、
光景をどうしたら表現できるか悩みましたが出来ていませんですね。ご容赦ください。
極早生の黄色い水仙の球根の件ですが、我が家の狭い庭には、居場所がありませんので、広い敷地を持つ友人に問い合わせてみます。それでも宜しいいですか。

Posted by はらっち at 2020年03月26日 11:06
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