2020年04月27日

小夏ちゃんが我が家に

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  ” 頂いた小夏 (4月27日)”

 「高知へ行ったので果物を送ります」と香川の友人から連絡があった。昨日、宅配便で「小夏」が大量に届いた。小夏は、ミカンの形に似ている。初めて口にする。
小夏購入にはエピソードがあったようだ。友人は、大阪からの来た知り合いの元カメラメーカー技術者のお供で高知の山間部へお供したようだ。知り合いの技術者は、天体に関しては日本でも知られた存在。寒い夜にファインダー越しに星空を覗き続けたようだ。寝不足の身体で帰宅すると、娘さんの叱責を浴びたらしい。この時期に外出、それも大阪の人と一緒何て信じられないと、確かに普段は娘さんの子供達を面倒見る保育士的な存在、娘さんにとっては気が気でないのだろう。友人も板挟みで頭を抱えていた。
 そのような曰く付きの「小夏」、初めて食したが、グレープフルーツから酸味を除き、甘夏のような甘さで美味しい。友人の苦労はさておいて美味しくいただいている。 
posted by はらっち at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
反省しています!!

娘が言うのが正しいとは思っていましたが、山の中、海岸の岩場、など、
限定したポイントなので、ついマァいいかぁ。 と、出かけてしまいました。
先生と旅をさせていただき、刺激をたんと溜め込んではました。

しかし、旅慣れた室戸岬のコースは、
いつも食す「鰹のタタキ」の店はクローズ、
日帰り温泉のホテルもクローズ、
コンビニ弁当の世話になる日々でした。

コロナ解除になった暁には、孫を連れて正々堂々といきたいものです。
Posted by タケチャン at 2020年04月28日 16:48
タケチャンへ

 「小夏」美味しく頂いていますよ。酸味が少なく他の柑橘類とチョット違うかと。
説明書には、皮ごと召し上がれ、とありますが歯が折れそうなので、皮をむき
皮は、ジャムにしています。これも美味でっセ。
高知のカツオのタタキは、一味違いますね。この時期、休業は覚悟して出掛けなければ。
それと、白い目でみられ、顰蹙を買う事もね。頂きながらこれは失言(笑い)
Posted by はらっち at 2020年04月28日 18:32
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