2020年05月17日

感染症に対する温度差

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  ” 我が家のヤマシャクヤク(5月15日)”

 那須町安心・安全メールで「新型コロナウイルス感染症対策」が届いた。内容は、栃木県は、「緊急事態宣言」が解除になったが、「引き続き警戒は必要であり、北那須3市町では、5月7日から5月31日までを「共同警戒期間」としています。」とのことだ。北那須3市町、大田原市、那須塩原市、那須町では、県外からの往来も多く、感染症対策を継続したいということは理解できるが、週末の市中の状況をみると緩みが見受けられて不安が募る。
 土曜日に旧黒磯の大型ホームセンターへ出掛けた。蛍光灯が切れ買い置きが無く止む無くの外出だ。いつもの開店時間は9時半なのだが、10時になっていることを知らずに出かけ車中待機。店内で、マスクを着用してない人の多さに驚く。子供連れえの親子、配管業者らしい3名の若者、シニア世代の男性など。このような族に限って、大声で話しながら歩き回っている。客の無関心もさることながら、店の対応にも疑問だ。「マスク着用して入店してください」か、強く「マスクを着用しなければ入店ご遠慮ください」でも良いのでは、これも顧客サービスの一環と思うのだが。

posted by はらっち at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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