2020年06月21日

想像以上の除草剤の力

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   ” 枯れたハーブ (6月21日)”

 梅雨時になると、雑草など好まざる草花が元気になる。雨上がりは、雑草も引き抜き易くなり草むしりには最適だが、根の深い「ドクダミ」や「スギナ」となると厄介だ。そこで活躍してくれるのが除草剤だ。草花に影響しない広めの場所には噴霧器で散布すると2〜3日で枯れてくれる。以前、知人から庭の草花の密集地でも除草剤を使ってピンポイントで除草出来る方法を聞いていたが、それを思い出して「ドクダミ退治」に取り組んだ。
 経験の無いことなので試しに3箇所ほど、除草剤を筆につけてドクダミの葉に少し塗ってやった。すると3日ほどでドクダミは、枯れてきた。効果てき面である。しかし、ドクダミだけに留まらず周囲のハーブまで枯れてきた。除草剤が、茎を枯らし、根を枯らし、それが周囲の土壌に拡散したらしい。ひょっとすると詳しい人には、当たり前に事なのかもしれないが、良い経験が出来た。農薬散布も同じなのだろう。薬の怖さでもある。
posted by はらっち at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) |
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