2020年06月29日

腰の低〜い若手医師

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 3か月ごとに経過観察診察がある。薬を貰いに行くといっても過言ではない。先週木曜日、翌日の診察日を前に「明日の診察で医師の手配が付かなくなりました。お薬は大十分ですか。」という事で、3日後の今日になった。病院が指定した診察予約時間は、11時半であった。11過ぎに行くと、病院入口で検温、手の消毒をして待合エリアへ。11時という時間帯も関係するのか、いつもより患者数が少ない。壁には「電子カルテ導入」という案内が目に留まる。手元には以前は番号札だったのだが、代わりに診察カードを渡された。そこには担当医の名前も記してあり、診察室の名前と照合して診察場所が特定できる。3部屋ある診察室で二つの部屋は回転が良いが、担当医の部屋の回転が鈍い。イライラしながら待つこと2時間過ぎの13時半にやっと声が掛かった。診察室のドアを開けると「2時間もお待たせしてしまい申し訳ありません」が第一声。それから対面しながら健康状況はどうか、血圧観察はどうか、最後に「何かご質問はありませんか」と約5分。短時間の診察に協力した。久しぶりに対面診察、丁寧な説明などで待たされた時間は帳消し。それにしても、丁寧過ぎると思われる診察に好感は持てるものの、少し時間短縮をしてくれると有難い。どの様な診察に変化しているか興味が尽きない。次回は指名してみようと思う。
posted by はらっち at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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