2020年07月30日

新品になって返ってきたけれど

コメント 2020-07-30 161427.png

 一月前にテレビを買い替えた。その時にサウンドバーも買い増しした。テレビののスピーカーが前面ではなく、後側に付いていることも気に入らなかった。サウンドバーを購入したのはテレビとのセットにすると極めてリーズナブルな購入価格になることも動機の一つ。音響メーカーとして世界的に知られているブランドだが、ひょっとしたら世界の工場と云われている某隣国製かもしれないと疑いながら、ブランド品質を信用した。
 使い始めて1週間も経たない内に、時々、音が飛ぶようになった。配線の接続不良かと疑いながらも、アバウトな性格で切り捨てていた。それから1週間、突然として機関銃のような音と共に音が切れた。メーカーのサポートサイトで確認すると、同様な現象を指摘するユーザーの声が幾つか並ぶ。傾向的な故障の様だ。購入店へ持参した。店員が展示品のテレビに接続して確認する「問題ないですね」「そのようなことはないよ、HPを見ると同様な不具合を指摘する件数が散見されますよ」、その内現象が再現し店員は納得。「まだ、御買いいただいて間もないのですが、交換では無く修理になります」「問題ないですよ、初期故障が発見されて修理出来れば、長く使えるはずですから」担当者は、安堵した様子だった。10日後、購入店から連絡があった。「本体を交換して戻ってきました」と。「???」今日、購入店へ引き取りに行った。何と、本体しか預けていないのに個装状態、付属品付きの新品が用意されていた。修理報告書には「現象再現せず、新品交換」と付記されている。どこまでこの内容を信じて良いか判らないが、簡単に新品公開新品の商品は、新たに初期不良がある確率で内在している。新品に代えてくれたからと云って喜んではいられない。最近、購入品の品質が外れている。厄払いが必要かもしれない。
posted by はらっち at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187755670
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック