2020年10月12日

郷土菓子「だっぱら」

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   ” 郷土菓子「だっぱら」(10月12日)”

 黒田原のコンビニ近くに小さな店構えの「なかむらや志水」がある。店先の幟が無いと見過ごしてしまう程だ。その「なかむらや志水」の数少ない商品の一つ「郷土菓子だっぱら」は、我が家の好みの菓子の一つでもある。「白飴の中に大粒栗甘露煮が一粒丸ごと入り、生地は希少国産大麦、麦焦がし粉(ハッタイ粉)を炒って挽いた粉に、那須町産「美米米」(うまいべ)を米粉にし使用したサクサク感のある生地です」とカタログの解説。出来立てが美味しく、時が経つと乾燥してきて美味しさが半減するようだ。東京・銀座で販売すれば、行列請け合いと思う郷土菓子「だっぱら」は、黒田原の地名から名付けられている。それも親しみを持つ理由だろう。
posted by はらっち at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる店
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