2020年10月18日

写真仲間と談義

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 今月10日より、「なかまち交流センターで(愛称くるる)」で写真展を開催しているが、新旧知人に声を掛けて足を運んでいただいている。「コロナ感染禍」で海外へ出かけることも儘ならない状況である。海外の写真をご覧頂き、少しでもその雰囲気にしたって頂ければ幸いという狙いでもある。
 移住間もない頃、現地の無名写真塾へ籍を置いていた頃がある。その時の仲間A山さんとG番さんと会場で待ち合わせて久しぶりの雑談世間話に盛り上がった。話の半分はシニア世代の定番健康問題だが、写真に関する話題も新鮮だ。「あの頃はフイルム全盛期でデジタルカメラで撮影した写真は、写真じゃない、と師にこき下ろされた時代だったね」と苦笑。といっても15年前のことだ。急速な勢いでデジタル化かカメラにも変化をもたらした。今では、フイルムを探すのも容易ではない。ましてやそれほど種類も無く「あてがいぶちの環境」といっても過言ではない。それぞれがカメラから手を離すことなく楽しんでいる様子にどこか安堵している。
posted by はらっち at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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