2020年10月25日

鬼胡桃を頂く

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  ” 頂いた鬼クルミ(10月22日)”

 「鬼胡桃を沢山拾いました。冬の間の野鳥の餌にいかがでしょうか。もしお入りでしたら差し上げます。というよりも「舌切り雀の大きいつづら」そのもので、落ちている胡桃を全部拾ったらとてつもない数になり、困っているところなのです」とYア夫人からさわやかなメールを頂いた。巣箱のうんちくはその時の話である。量というか重さは4〜5sはありそうだ。 
 ネットで調べるとオニグルミは落葉高木で、日本と樺太に分布し、日本においては九州から北海道にかけて広く分布している。主に山間の川沿いなどでよく見られ殆ど鬼胡桃らしい。 身近な話題としては、某タイヤメーカーが胡桃の硬さを利用してスタッドレスタイヤに混ぜて利用したことも記憶に新しい。さてこれから、割る作業が待っている。
posted by はらっち at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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