2020年12月25日

年賀状の投函

GUM11_CL04104.jpg

 「年賀状はいつまでに投函すれば元日に届くか」と気になり日本郵便のHPを覗いてみた。すると「25日までの投函にご協力ください」とあった。一昨日から慌てて追い込みをかけた。年賀はがきは「インクジェット用」を利用した。昨年は「インクジェット写真用」を購入したのだが、何枚かプリントしてインクの定着が悪いことに気が付き、説明書きに目を通すと染料インクと記されていて唖然とした。愛用の顔料ではダメなのだ。すれてインク落ちがすることを承知で投函した。日本郵便には出来る限りすれない様に丁寧に扱って欲しいと願うばかりだった。
 そのことが有り今回は一般のインクジェット用紙にしたのだが、コメント記入欄を残して原版を100枚ほどプリントして何気なくプリント状態をチェックすると冷や汗が。印刷ムラがかすかに発生している。プリンターのノズルが詰まっているのだ。すり直す訳にはいかず目をつぶることにした。残りの数十枚は、ノズル調整も出来思い通りのプリントに仕上がった。気が焦るとやるべきことを忘れてしまう。「あいつ写真い詳しいのでは、プリントの出来悪くないか」との声が聞こえてきそうだ。ま〜新年という事で大目に見てもらう事を願いたい。
 1通、ニュージャージ在住の知人へ投函した。7円の追加料金だったが、昔は、「お年玉の番号を消してください」と云われた記憶がある。今は、そのようなことを言われないが、あれは何だったのだろうか。2〜3年前、到着に3か月を要したことが有った。さて今年は、来月初旬には着くだろうか。「年賀状着きましたか」のメールのやり取りでは、年賀状を送った意味も無いだろう。
posted by はらっち at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188250580
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック