2021年01月13日

厳冬下福寿草が芽を出す

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   ” 福寿草 (1月13日(16時頃)”

 庭先で紙類を燃やしながら、庭の落ち葉を集めていた。芍薬やボタンなどの発芽状況が気になり、見回していると、福寿草が芽を出し始めていた。まだ、頭を出し始めた程度で4〜5oと云ったところだ。植物はライフサイクルを崩さないという、この寒さも予定の内なのだろう。昨年、2月末に「福寿草の里喜多方沼の里」へ訪れたが、例年開催の「福寿草祭り」もコロナ禍の広がりで中止になっていた。村の係のO塚さんと何度か連絡を取っているうちに、「ご希望ならお分けしますよ。掘り起こすタイミングもあるので、いつとはお約束できませんが」との言葉に二つ返事で送って頂いた苗である。色の濃い「みちのく福寿草」とは違うような気もしたが、開花が待ち遠しくなって来た。これから、庭に目をやる機会が増えそうだ。
posted by はらっち at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) |
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