2021年02月01日

歓迎できない都会からの贈り物

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" 自宅横の道路脇空き地のゴミ(1月31日)”

 我が家の南、東方面は有難いことに開けていて、陽ざしを独り占めしている。農道(舗装はされている)を挟んで空き地があり、その前方はゴルフ場へと続く。空き地は、愛犬の散歩エリアにもなっている。昨日、愛犬と散歩に出かけると目の前にスタバのプラカップが落ちていた。我が家の近くのスタバは、約70q離れた宇都宮まで行かないと無い。持ち込まれてどこからか飛ばされて来たのだろう。この場所には似合わない光景だ。
 那須町は、一次産業が主体で経済活動の主に観光立町を掲げている。最盛期は500万人の観光客が訪れた時期もあった。観光事業で生計を立て、事業を営んでいる方にはお叱りを頂くが、自然の豊かさを求めて移住してきた者には、押しかける観光客に諸手を上げて歓迎できない。生活との共生が求められている。自宅付近の農業用水路にはコンビニで購入したと思われるゴミが散乱し、自然を取り戻そうというボランティア活動に尽力する人達も多いが、追いつかない。
 最近はプラスチック製品が環境問題で取り上げられているが、このようなポイ捨て族(ヤカラ)がいる限り、自然に帰る材料への変更が急がれているともいえるのではないだろうか。
posted by はらっち at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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