2021年02月25日

日米でオープニングキャンプたけなわ

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  ”セーフコ・フィールドに展示しているイチロー氏の雄姿(2016年12月9日)”

 コロナ禍が下火になりつつあると憶測される下で、各種スポーツが開幕の準備に取り組んでいる。又、ラグビートップリーグのように開幕を済ませているスポーツもある。最近は、日米で野球のキャンプ情報が盛り沢山だ。誰もがキャンプ時点では、贔屓チームの活躍・優勝を信じてやまない。
 今日のネットスポーツニュースでは、シアトルマリナーズの特別顧問コーチイチロー氏の精力的なキャンプ情報がモニター画面に踊っていた。コーチ稼業でも現役時代と変わらない鍛え方で今でもプレー出来そうな体系と論評されている。
 1916年12月バンクバーへ旅行した時に、シアトルまで1日観光をした。その時セーフィコ・フィールド(現Tモバイルパーク)を訪れた。その当時は、イチロー選手はシアトルマリナーズではなく、フロリダ・マーリンズの一員だったが、スタジアムの飾り窓には、メジャーリーグ最多安打達成時の雄姿がディスプレーしてあった。シアトルマリナーズにとっては、特別な選手なのだろう。その雄姿を観た時、お上りさんの雰囲気を超えて愛国心を奮い立たされた思いが記憶に新しい。今日の那須高原は、快晴だが冷たい風が吹いている。コロナ収束と共に球音が待ち遠しい。
posted by はらっち at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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