2021年03月07日

高速料金のささやかな潤い

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 今週は、高速道路を頻繁に利用している。最近までは、外出自粛もあり遠出をする機会も無かった。遠出をする機会と云えば、成田空港か羽田空港であった。両方と我が家からは約230qになる。最近の利用目的は、妻が入院している宇都宮の病院へ往復だが、面会禁止なのでナースステーションへの荷物配達、宅配業者の真似事のようなものだ。
 我が家から病院までは68q、那須ICから宇都宮ICまでは、49.5qの距離で、約50分とカーナビには表示される。到着時間に合うように車を走らせる。高速の利用料金は平日1500円だが、昨日の土曜日に利用すると1050円だった。あれっ、休日でもないのにと首を傾げたが、休日扱いらしい。月曜日に再訪する予定だったが、安いことに越したことはないと、今日、荷物を届けに行った。帰路は、手前の黒磯ICで降りると更にお得な料金920円になっていた。ささやかな差だが私の拘りの性格では大きな差がある。知らないと余計な出費をするところだった。しかし、高速道路を走る都内ナンバーの乗用車の数が目立つ。「笛吹けど踊らず」、コロナ感染数が下げ止まってることが判るような気がする。
posted by はらっち at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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