2021年03月11日

花の少ない季節にランの存在感

DSC01638c.jpg
" ミニカトレヤ(ビッグドリーム・パラダイス)のリップ(3月10日)”

 桜の便りが聞こえ始めたが、那須では4月半ば以降だろう。今朝の最低温度は−4度、真冬並みの寒さ。部屋の中は、胡蝶蘭(ファレノプシス)とフラグミ、そしてカトレヤが彩を添えている。このカトレヤは、先日宇都宮へ行った時、久しぶりに蘭園を思い出して立ち寄った時に購入したものである。この蘭園は規模は大きいのだが、オーナー曰く「蘭では喰っていけない」と観葉植物や園芸種にも手を広げ、蘭への拘りが少なくなった分、種類も限られて、展示場所も明らかに熱が冷めている様子だ。「カトレヤが欲しいんですけど」というと、「適当に探して」と投げやりな返事と共に奥の温室を指さした。値札の無い二鉢をレジに持って行くと、「1300円でいいや」と嬉しい一言。温室の中を見渡すと明らか手入れが悪い。さて次に訪れた時は、営業しているか不安である。
posted by はらっち at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188481234
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック