2021年03月14日

あおり運転、逆あおり運転は紙一重

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  ”ファレノプシスのリップ(3月13日)”

 あおり運転がよくニュースで流れる。最近は、逆あおり運転などというニュースもある。宇都宮に行く機会が増えて東北道を利用する機会も増えた。自動速度設定をしてほゞ手放し状態で高速を走る。走行車線で前方車に追いつくと自動的に速度を落として車間距離をとってくれるのだが、余りにも遅いとやはり追い越しを掛けて前に回り込むことが多い。この程度は問題ないのだが、高速を降りてからが問題だ。田舎道になると自動速度コントロールもOFFにして走らなければならない。すると、前方車が明らかにゆったりゆったり30km/hで走っているケースに遭遇することがある。後方車両に気が付いていないのか、それとも運転に自信が無いのか。車間距離をつめると「あおり運転」になりかねないが、後方車両の私には逆あおり運転では無いかとさえ思えてくる。
 先日、テレビで「あおり運転」で摘発された運転手の性格分析をしていた。大半が「自分は運転が上手い」という自信家らしい。確かに他人の運転が未熟に見えることなのだろう。愚息曰く「歳も歳なのだから過信はいかんよ」と。最近は常に自分に言い聞かせるように呪文の如くつぶやいている。
posted by はらっち at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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