2021年05月08日

男やもめ暮らしのひんがらめ-(再開)

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   ”庭の牡丹(品種:村越桜5月7日)”

 ブログの筆を休めて約70日、妻の闘病生活と共に話題も限られ、筆が進まなかったことも要因である。当初は、想像以上に重症化して行く病状に我ながら精神的な不安定さも重なっていったが、一月も過ぎると質素倹約が板に付いたような生活パターンが出来上がって行く。にわかやもめ暮らしだが、同じ境遇にいる方達の生活力の素晴らしさに困難をどう克服しているのか思いは尽きない。身近にいる男やもめ暮らしの知人友人に秘訣を質問すると、「時間が解決するよ」と事も無げに言葉が返ってくる。日々当たり前に享受していたことが、これほど厄介で重みがあるのかと反省を強いられている。はたから見ると顰蹙(ひんしゅく)、失笑をかうようなライフスタイルだが、これからも当分このライフスタイルは続きそうで、気分転換を含め生活を軌道に乗せる意味でもブログの再開をしようと思う。

posted by はらっち at 08:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お久しぶりです。時々覗いていたのですがお休みが続いて心配していました。
我が家も昨年から救急車のお世話になって今も治療中です。病名が判明した時は二人共落ち込みましたが今では生きられるだけと開き直っています。
ただ医療費の高さには悩まされますが海外旅行にも行けないし命には変えられません。
奥様はまだ入院中ですか?良くなられるといいですね。
Posted by ワッキー夫妻 at 2021年05月08日 12:40
ワッキーご夫妻へ

早速に書込みいただき有難うございます。ワッキーご夫妻も何か患っておられる?
別便でご連絡させて頂きます。妻は、今も入院中です。回復途上にはあります。
医療費は、すぐに海外旅行費並みの金額が飛んで行きますね。回復費用としては
止む無しでしょうか。
Posted by はらっち at 2021年05月08日 16:43
この春をどうお過ごしなのか、ずっと心配しておりました。
めったにないことですが、誰にもいずれ訪れてくる人生の大事です。
奥様どうぞお大事に、と言う言葉しかありません。
ご自身の体調管理を万全になさってください。支える人あり、支えられる人あり。


今年の春の進み具合は、例年に比べて不順です。
暖かい3月のあと、急ぎ足の4月、そしてコロナの5月も中旬に。
4月末の遅霜にやられた新芽の展開を待たずに、朴の木の花が咲きました。
棒状の枝の先にパカリと。珍しい景色です。
植物たちに生気を受けている日々です。

Posted by なすやま at 2021年05月09日 09:02
なすやまさん

ご心配頂き有難うございます。お礼に伺わなければと思いながらズボラをしています。
今年は、花付きの良い年らしいですが、満開のシロヤシオが、寒さにやられてテッペンが茶色に変色してしまいました。
牡丹は、生育が良いのですがシャクヤクがイマイチですね。でもこれからの開花が楽しみです。
Posted by はらっち at 2021年05月09日 11:46
、ブログの再開をお待ちしていました。 奥さまの御容態は落ち着かれ回復に向かっている由、何よりです。 お大事になされて下さい。 
私は、自身の度々の入院で家内にお世話になりましたが、夫婦ともども健康であることが一番ですね。奥さまが、一日も早く回復されることをお祈りしています。 また、毎日のブログを拝読出来ること嬉しく思います。
Posted by 足立秀一 at 2021年05月12日 12:56
ご心配頂き有難うございます。回復は一歩一歩ですね。
確かに、夫婦揃っての健康の有難さを再認識しました。Aさんも十分経験されていますので、無茶は無いと思いますが、くれぐれも奥方を大切に。
Posted by はらっち at 2021年05月13日 19:42
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