2021年05月09日

男やもめ暮らしのひんがらめ(食生活編)

 身体の調子を維持するには食生活の手抜きは避けたいと思いながら、出来る限りキッチンの後片付けは簡単にしたいと思っている。約70日間、「作るのは面倒だから一食抜こうか」ということは無い。しかし、「調理はするが料理はしない」という状況なので、自慢は出来ない。築地料亭田村の故田村氏の逸話が思い出される。外国人和食料理研修生が、レンコンの皮を捨てようとした時、「その皮を使ってこそ料理人、それを捨てるのは調理人」と諭していた。食材をくまなく使うことが料理ということらしい。その事からすると出来合いを使って、食卓に品数を並べるのは調理なのだろう。食べたいものを並べていたが、食費のことに無頓着なことに今頃気が付いた。一食いくらくらいに収めるのが良いか、エンゲル係数はどれくらいにするのが年金生活者として望ましいか等遊び心に火が付き始めた。さてどうなることか。

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朝食の一例
 朝食はガッチリ食べて、昼食は簡単にしようとブランチ気味になっている。
 食パン((6枚切り2枚)、ソーセージと目玉焼き(両面焼き) 小豆の餡子とピーナッツバター、 コーヒー、ヨーグルト、果物(キウイ)、先輩ご夫妻から差入れの青汁
*パンにトッピングするのは、こしあんかピーナッツバターが最強だ。しかし、これを止めないと血糖値は下がらないのかもしれない。

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夕食の一例
 ご飯は、5合くらいを精米し、1合を炊飯して二日に分けて食べる。ご飯の炊き具合にはうるさく妻はいつも顔をしかめていたが、自分で炊いてみると満足度は2回に1回位で妻に悪いこと言っていたと反省しきり。
今夜のメインは、牛肉とピーマンの炒め物(我ながら味付けも良く満足だが、値段を気にせず買えば肉の味が良いのは当たり前か)、白菜の漬物は欠かせない、みそ汁、サラダ、イワシのかば焼き 口直しに紅ショウガ(いつもは頂いた梅干し) 

洗濯、掃除は、機械がやってくれて手間を掛けることは少なく問題は無いのだが、食事の準備、後片づけだけは、頭痛の種だ。それでもほおっておくと乾涸びかねないと心配されているのだろう、いろいろな方から差入れをして頂いて助かっている。野菜不足になるに違いないと青汁を箱で差入れて頂いたり、食が進まない時は梅干しと、これも大量に頂いた。シジミわかめスープのもとは、毎夕食欠かせない。頂いた中でキャンベルのクラムチャウダーの缶詰はミルクを入れて調理するのだが、最近これに嵌っている。もの作りすることは嫌いではないので、その内、料理に嵌って関係者を驚かせようと思ってはいるのだがさて・・・・・。
posted by はらっち at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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