2021年05月29日

ナスヒオウギアヤメ開花中

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  ” 一ツ樅のヒオウギアヤメ( 5月29日曇り)”

 那須町内至るところでアヤメの姿を目にするようになった。「ナスヒオウギアヤメ」も開花しているはずと車を走らせた。といっても我が家から車で数分の距離。この「ナスヒオウギアヤメ」は、昭和天皇が発見した由緒あるものだ。町内で何か所か保存のために育成しているが、我が家の近くは、68号線を池田に向かった途中にある。
 那須検定テキストの解説を拝借すると「昭和天皇が発見したアヤメ科の変種。別名(ナスヒオウギアヤメ)」。秋篠宮紀子妃殿下のお印としても知られています。花茎1m程と背丈が高く、普通のアヤメに比べて葉の幅が広く全体に大型。自生するのは那須地方のみ。環境省レッドデータブック絶滅危惧種IA類です」と記述。
 昨年の撮影ポイント、アングルなどの記憶を呼び起こすと、背丈が低い。今年はいろいろな花の開花も例年と異なる等、首を傾げたくなる。アヤメには雨上がりが似合いそうだ。
posted by はらっち at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報
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