2021年06月02日

男やもめ暮らしのひんがら目(繕い物)

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  ” 補修材料と補修後のデニムパンツ(ジーパン)6月2日”

 にわか一人暮らしの難問に「衣類の繕い」がありそうだ。針を使って布を縫う等小学校の家庭科の時間に運針の経験、ミシン掛けで雑巾を作った記憶程度だ。衣類のほころび、ウエストの調整など、殆ど妻の手作業の恩恵に預かり何不自由をしていなかった。 一昨日、愛用のジーパンの膝上に7cm程の裂け目が出来た。若者が着用する場合は、わざわざ綻び、裂け目などを作りデザインの一部として認められているが、それには年齢制限がありそうだ。後期高齢を迎えようとする世代には、そのまま着用するには抵抗がある。
 さて、これをどのようにすべきか悩む。このままゴミにするには愛着もあり、もったいない。久しぶりにミシンを取り出してみようかと思うが、これは出来るだけ補修したことが目立たないことが、デザインとしては良いのではないかと自問自答。そして私の手におえる方法を思い出した。補修用布を使う方法だ。早速ネット通販で注文すると昨日郵便受けに届いていた。裂け目の裏側に、補修用布をあてアイロンで15秒押さえつける。補修部の熱が冷めるのを待って出来映えを確認。風合いも良く完璧ではないかと自画自賛。今回は傷跡を残しての補修で済んだが、さて、傷跡を残さない裁縫となると技術が追い付かない。世間にはこの手の営業をしてる店もあるのだろうが、まさか下着類まで持ち込む訳にはいかないだろう。悩ましいことが一件増えたが、これも生活の一部として楽しむことに。
posted by はらっち at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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