2021年06月18日

株主優待品が届く

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  ” 株主優待品(マルハニチロ)”

 株式に本の少し遊び程度に首を突っ込んでいる。それでも株価の上下に一喜一憂する。売買益を求めず長く保有して配当金を楽しもうと思いながら、売却しその後の株価に「捕らぬ狸の皮算用」で損をしたような惨めな心境に落ちいることもしばしばだ。「老後の資産運用は投資で」等という証券会社のCFが頻繁に流れる昨今、それは潤沢な資金があっての話と耳を貸さないようにしている。
 6月は上場企業の大半が株主総会の時期になるが、この時期コロナ禍の環境もあり、オンライン投票を取る企業が大半らしい。決議事項の一つの配当金に付いても気になるところだが、隠れた配当に「株主優待」がある。この優待制度に詳しい知人がいて、「配当金よりこちらが楽しみ」と言ってはばからない。実質利回りは、「配当金利回り」と「優待利回り」を加算したことらしいが、優待品で食べてなくなるものは、配当とは思えないという人が大半ではないだろうか、私もその一人だ。この株主優待の恩恵に授かろうとすると、3月末日の権利確定日までに株主でないといけない。家庭で喜ばれるのは、やはり食料品だ。今回久しぶりに、この優待品をGETするのに最少の株数を手に入れた企業の優待品が届いた。優待利回りを計算すると安い買い物ではないのだが、何か得をしたような気がしている。
 この株主優待制度は日本独特のようで海外では見当たらないと聞く。配当利回りを優先するのが本質らしい。ささやかな優待品を楽しもうと思う。
posted by はらっち at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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