2021年08月24日

愛犬には不満なエリザベスカラー

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  ” 手製のエリザベスカラーを付けられた愛犬(8月24日)”

 最近、愛犬が前足を舐めている姿を時々見かけていた。ネコでもあるまいしストレス発散か、と適当に思っていた。今日散歩に連れて行こうとウッドデッキの階段前で抱きかかえると何と、前右足がただれている。この部分を舐めていたのだ。飼い主として保護者としてここまで気が付かなかったことに反省。愛犬も何かの意思表示をしていたのだろうが、初心者にはそのアンテナの感度が鈍い。午後の診療開始時間に合わせて愛犬の乗せて車を走らせる。午後休診との張り紙を見つけて、電話をすると奥さんが電話口に出た。何と医師は、往診中で今日の診察は無理との連れない返事。止む無く明日の午前中診察の予約を入れる。帰宅時に薬局へ立ち寄って大判の張り薬りを購入。これをはれば傷口を舐めることも無いだろうという浅知恵だ。帰宅して早速に貼ってみると瞬発で剥ぎ取ってしまった。止む無くエリザベスカラーを購入にホームセンターへと気持ちが流行ったが、ふっと手作りが出来ないかと。大きな画用紙を探して手作り、首回りは実際にあててみてのカスタムメード、ま〜、エリザベスカラーとは言えないが、機能的には及第点。愛犬は、来月には16歳を迎える。永く生きていれば、このような惨めな格好も経験すると我慢してもらおう。相変わらずカメラ目線を嫌う愛犬をスナップ。
posted by はらっち at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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