2021年09月05日

他県ナンバー変更の最適機会

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   “USAのカラフルなナンバープレート”

 コロナ感染拡大に伴い緊急事態宣言が発出され「不要不急の外出自粛」「都道府県間の移動自粛」が、毎回、町の安全安心メールに記載されている。これは感染原因が他人との接触によると判断されていることなのだろう。那須町の高原地区は別荘地、観光地でもあり他県から車で訪れる人が多い。他県ナンバーの車が地元民から白い目で見られ、車にいたずらをされるという事態が全国各地あった事は記憶に新しい。その時、「私の車は他県ナンバーですが、那須に住んでいます」というステッカーが、対策として実しやかに陽の目を見た。 
 私が知る人達でも移住して10年以上も経つのに、今だに、移住前のナンバープレートを変更しないまま堂々と走り続けている。法律違反ということを知らないのだろう。知っていても罰則に遭わないと高を括っているのではないだろうか。住所移転から15日以内に手続き、違反し摘発された場合は50万円以下の罰金とのこと。これを怠っても摘発されないのは行政が野放しにしていることに他ならない。確かに、変更手続きは手間と費用が掛かる。それを怠ってもすぐに痛い目に合わないことが、変更意欲をそいでいるようだ。私の場合も、横浜ナンバーから宇都宮ナンバーへの変更に躊躇した。新車購入で否応なく宇都宮ナンバーになったが、ご当地ナンバー「那須」が導入した時には初日に宇都宮陸運局(栃木運輸支局)へ変更手続きに行った。
 行政も、住所変更手続きの時に、「ナンバープレートの変更を喚起する」「年に一度地元での出張手続きの便宜を図る」など対応策はあると思う。それより他県ナンバーで白い目で見られている古いナンバープレートを付けている方は、気持良く車生活を過ごせるようにした方が良いと思うのだが。
posted by はらっち at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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