2021年09月12日

ベニバナやアマシャクヤクの袋果が現れる

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  ”裂開したベニバナヤマシャクヤクの袋果(9月12日)”

 ヤマシャクヤクは、園芸種のシャクヤクと異なり一重の花弁が楚々として好みである。白系のヤマシャクヤク、赤系のベニバナヤマシャクヤクと2種類庭にあるのだが、どちらも鉢物だ。というのは南会津のシラネアオイ園から土壌まで分けて頂きながら、2年目までは良いのだが3年目は、どうしても姿を見せない。それならと鉢物で育ててみようという訳である。地に下ろす信条としては不本意だが、選択肢はそれしか見当たらない。
 ベニバナヤマシャクヤクの裂開した袋果は、可憐な花と異なりインパクトのある色合いである。種子は紺色、未熟種子は赤色だ。今年は、種子を取って撒いてみようと思うが、成果は如何に。
posted by はらっち at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) |
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