2021年11月02日

現ナマを掘り当てる

紙幣預り証c.jpg

 先日、庭を掘り起こしていると何と1000円札が出てきた。何のことは無い、以前、庭仕事中に落としたもので、大袈裟に喜ぶものではない代物だ。悪いことに、紙幣の中央付近が破れていて、そのまま使うには顰蹙を買いそうなことと、受取りを拒まれて恥をかきそうだ。
 今日、銀行に行く用事があり、窓口で交換をお願いした。多少の手数料は覚悟し、直ぐに交換してくれるものと思っていたが、世間知らずだった。「鑑定券取次表」を書かされた。また、判定に一月ほど掛かるという。大金でもなく、急ぐことでもなく、何か新しい発見をしたようで気持ちは穏やかである。
 
posted by はらっち at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そうでしたか、いろいろあるんですね。先になんでも鑑定団に見てもらったら高値がついたかも?
Posted by スーさん at 2021年11月03日 10:39
スーさん

 野口英世ですから価値はありませんね。伊藤博文あたりまで遡れば、チョットは色が付くかもしれませんがね。(笑い)
Posted by はらっち at 2021年11月03日 19:52
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