2021年11月17日

インク販売終了の案内に絶句

PX-G5300.PNG

 当然に、エプソンよりメールが届いた。「ご愛用のPX-G5300インクの販売を終了いたします。長い間ご愛用有難うございます」と。購入したのが2009年、12年目に突入している。一度、吸収パットを交換しただけで機嫌よく働いてくれている。ハイエンドの製品でプリントの出来映えも満足できるもので愛用者も多いと聞いていた。手元にインクセット品が一箱残ってるが、これが最後になるようだ。このメールを見て大手の通販サイトやカメラ量販店のサイトを覗いたが、殆ど売れ切れだった。諦めざるをえなそうだ。愛用のプリンターは、アート紙の給紙が思うように行かず困っていたが、機嫌よくプリントできる新しい機材購入の動機になりそうだ。
 製品の補修用部品の保有期間は商品群、価格帯などで「生産終了後何年」と決められている。家電瀬品、カメラ関係でも最大で10年だろうか。最近では、耐久消費財は電気部品の集積回路が多用されて製品間の互換性が無く「交換部品が無いため修理が出来ません」というのが殆どのようだ。車のように修理がきいて長く愛用できることが望ましいはずだが、買い替え需要を増やすには企業にとって良いことかもしれない。しかし、愛着ある商品が使えなくなるのは寂しい限りである。
posted by はらっち at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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