2021年12月29日

雪を好まない愛犬

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" 雪道に佇む愛犬ミミー(12月27日)”

 降り続いた雪は、20pほどの積雪量になった。老いた愛犬は若い頃と違って運動からトイレタイムの散歩に変ってきた。用を足すと踵を返して帰路に着く。雨の日は合羽を着せて散歩に行っていたが、最近はウッドデッキの軒下でことを済ませる。後始末が厄介だ。
 雪の日は、若い頃は勇んで飛び出し、雪原を走り回っていたが、ここ数年、積雪を見ては部屋から出るのを渋るようになった。「犬は喜び庭駆け回る」という唱歌の一説は、老いた我が家の愛犬には若い頃の話だ。
 一昨日、雪が止んだ合間をぬって散歩に連れ出すと、足の短さもあるが雪を掻き分けるのも一苦労と、車の轍(わだち)を選んで歩いていた。「足が冷えるから早く帰ろうよ」といった表情をこちらに向けている。16歳3か月の愛犬は、寒さが堪える年齢になっている。
posted by はらっち at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
我が家の老犬(11才)も同じです。
ただ散歩中も99.9%外てはしない!
特に雨や雪の日は助かりますね。
コーギーより更に短い足で
腹まで濡れてしまう。
それで散歩に出れないので(笑)
Posted by 薪G at 2021年12月30日 07:19
薪Gさんへ

 躾が良いのでしょうね。犬は外で飼うものとの考えがあったのですが
流石に那須の寒さでは忍びなく、直ぐに室内犬になりました。
昨晩からウッドデッキはスケートリンクです。外に出ようとしません。(笑い)
Posted by はらっち at 2021年12月31日 08:27
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