2022年05月31日

断捨離のお手伝い

キャプチャ.JPG

 先日、知人Oさんの別邸を訪れた。「断捨離の途中だけど、義父のカメラが沢山見つかってね、価値あるものか、使えるか見てくれない」という要望だった。那須高原の別邸で年間の半分位は過ごされているので定住者に近いともいえる。既に何回か訪れている豪邸はいつものことながら綺麗に整理されている。広い庭も業者の手を借りているようにさえ見えるが、本人が草刈り機を駆使しているとのこと。
 テーブル上に10数台のカメラレンズが並べられた。一眼レフはニコンのフォトミック、交換レンズ3本、専用フラッシュ(未使用)で作動していた。コンパクトカメラ6台ほど。全ての製品は、ケースに収納され、電池が抜いていなかったことで、カビや電池漏液で使用不可であった。その内の1台に、全くお目に掛った事の無い製品があった。帰宅して調べると旧ソ連製の製品でネットオークションサイトで260円の取引価格が表示されていた。その事をOさんに伝えると爆笑されていた。「近い内にカメラ店へ持ち込んでみるよ」とのこと。最近は、一部のフイルムカメラを除いて安く引き取られているが、さて如何程になるか興味深い。
 我が家では、気持ちはあるのだが断捨離が進んでいない。部屋が空いていることを幸いに物置化していて物が増える傾向にさえある。「1年間使用しないものは、今後使う頻度も少なく処理すべし」らしいが、踏ん切りが付かない。一度息子立ち合いでプレ断捨離を実施することも一案かと思っている。
posted by はらっち at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189571514
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック