2022年06月02日

ナスヒオウギアヤメ真っ盛り

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   ” ナスヒオウギアヤメ(6月2日7時頃)”

 そろそろ「ナスヒオウギアヤメ」の開花時期だろうと県道68号線沿いの一つ樅へ車を走らせた。我が家から2〜3分の距離。真っ盛りで今が見ごろだった。しかし、いつもと違った背丈が低いように思われる。カメラのアングルに苦心をしそれを感じ取る。
「ナスヒオウギアヤメ」は、アヤメの変種で那須地方にだけ自生する。昭和天皇が那須町一つ樅で発見された。株の一部が昭和天皇により皇居に持ち帰られ東御苑で栽培されているという。
 那須検定「那須学物語」編によると、「ヒオウギアヤメの変種で花茎の先に紫色の花をつける。花茎は1mほどの背丈で高く枝分かれしている。アヤメに比べ葉の幅が広く全体的に大型。」とある。

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 一つ樅の自生地は、68号線沿いの三角地にありそれほど広くは無い。
posted by はらっち at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報
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