2022年06月12日

6月のシロヤシオ

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    ”シロヤシオ(6月12日曇り)”

 那須の銘木の一つ「シロヤシオ」、五葉ツツジともいう。愛子内親王のお印としても知られている。那須町内では数多くのお宅で育成し楽しまれている。我が家も移住後、庭に1本植えた。その後、知らない内に庭の中央に1本芽が出て今では50pほどに育っている。
 那須町で群生している地域は、マウントジーンズ上の中の大倉付近が有名である。尾根伝いに両脇に白い花で囲まれるような華やぎだ。シロヤシオの育ちは遅く年に数センチと伸びないのも、希少価値を助長しているかもしれない。
 我が家では昨年、木が真っ白になるほど花を付けたが、今年は3輪だった。隔年の開花という説もあるが、本当のところは知らない。花の時期は華やいでいて良いのだが、5月末から6月中旬にかけて紅葉のように葉をオレンジ色に染めるのも好きだ。連日の雨で洗われるよう輝いている。
posted by はらっち at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
何度も楽しめるシロヤシオですね。先日会津に出かけたおり、斜面に自生しているシロヤシオが枝いっぱいに花をつけているのを見ました。

ヒマラヤの蒼いケシ、6月下旬の姫小百合を見にお出かけではないのでしょうか。

さて、私のメールアドレスが「迷惑フォルダ」に仕分けされているようなのです。
シジュウカラがもうすぐ巣立ちます。
Posted by Yama at 2022年06月13日 08:31
Yamaさんへ

 先日、紙上に蒼いケシノ開花情報が載っていましたね。我が家のヒメサユリは
いつの間にか姿を消しました。
 四十雀が巣立ちますか。居心地の良い所には巣を作るのでしょうね。
Posted by はらっち at 2022年06月14日 09:39
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