2022年07月10日

売れ難い宅地(第2弾)

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   ” 我が家の庭のシモツケ(7月7日)”

 以前、知人の宅地の売却につて話題にした。不動産業者の話しでは、土地だけの売却は難しいという話で取り扱いはお断りしているということだった。知人が売却したい土地の近くに「売地」の看板を出している不動産業者に連絡すると快諾だった。早速に店に伺った。先代から代表職を譲り受けたという若い婿社長は同姓で和気藹々と話が進んだ。
 しかし、他の業者と環境要因に付いては同様の認識であった。建物が付いている中古物件は引き合いが多く売却物件数も多いという。確かに各不動産業者の店舗ウインドウに貼られている件数は以前より数が少ない。
 面白い話を聞いた。販売価格が安いといってもポケットからすぐ払える金額ではないがご時世柄低価格物件の取扱も多いらしい。販売価格により客層が異なるが、高価格物件の方が引合も多く売却も円滑に行えるとのこと。金持ちは些細なことに拘らないらしい。知人に今日の結果を報告すると、幾らでも良いので手放したいらしい。近くであれば愛犬のドックランに購入整備したいのだが、愛犬も高齢化してドックランは要らないということは目に見えている。知人は期待に胸膨らませているが、売却の実現は如何に。
posted by はらっち at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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