2022年08月17日

きぼう/ISSを撮る

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   ”上高地にてISSの軌跡 (友人撮影)”

 先日、友人から家族団らんの光景が写された画像が上高地から送られてきた。懐かしい風景も。翌日、上高地の夜空に「きぼう/ISS」の軌跡が映し出された画像が届いた。友人は、映画とそれを取り巻く設備にもうるさい、いや造詣が深いが、星景写真にも凝っている。最近のカメラは機能も進化して、容易にインターバル撮影(タイムラプス)が出来て「簡単ですよ」と嘯く(うそぶく)。テクニックを披露できない悔しさがにじみ出ているともいえなくもない。暗い夜空に動くものを的確に捕らえて、且つ、空の明るさの変化に露出を合わせるなどちょっとしたテクニックが必要だった。ISOの高感度対応が可能になり人工衛星のような早い動きの被写体にもシャッタースピードを速く設定で切るようになった。友人が撮影した画像は、インターバルが6秒で、SS(シャッタースピード)が5秒、ISOがAUTOらしい。空の明るさの変化は、ISOが自動的に調整してくれる。「きぼう/ISS」は肉眼でも見ることが出来るらしい。その情報もネット上で公開していると友人から情報を得た。この情報を基に天気の良い日に夜空を見上げる楽しみが増えた。

posted by はらっち at 20:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ISSの軌跡すばらしい写真ですね。肉眼で見たことは何回かあります。星のような動いている光が見え始め2〜3分したら見えなくなります。娘の知人(山岳写真家?)からメールが来ます。”いつ、何時頃から何時ごろ迄、どの方向から見え始め、どの方向に向かって見えなくなる”と。 なんだか不思議な思いです。
Posted by スーさん at 2022年08月17日 21:51
スーさん

 60年前以上、人工衛星を初めて肉眼で見て歓声を上げた記憶がありますね。
スーさん、ISSも経験済ですか。予定の航路は、(きぼう/ISS)で検索すると
詳しく出てきますよ。請け売りですが(笑い)
Posted by はらっち at 2022年08月18日 07:15
この日は、運良く好天に恵まれ、旅先でISSの撮影ができました。
翌日も、上高地上空を飛び、焼岳をバックに写せるなぁと、
飛行ルートを見ながらポイントを探していたのですが、
生憎の雨で残念賞に相成りました。

那須の山々を背景に、ISSが写った写真を見せてもらえる日を
楽しみにお待ちしています。
Posted by タケチャン at 2022年08月18日 15:18
タケチャンへ


 普段の行いに若干の陰りがあるということでしょうね。
前のカメラならアプリで簡単にタイムラプスも出来たと思うのですが
今使っている機種では果たして。27日が新月らしいのですが、
ISSの動きとマッチングしますかね。
Posted by はらっち at 2022年08月19日 15:27
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