2022年09月01日

噂の長時間待ちの診察の真実

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 町の集団検診で潜血反応があった妻、その結果を持ってリハビリに通っている黒磯の総合病院へ。当日の担当医は、他の大学病院からの若い派遣医師。「横浜から移住ですか、私も学生時代過ごしました」とフレンドリーな会話。翌週に大腸カメラで診察すると2箇所のポリープがあり、切除することになった。しかし、その担当医は当医院の医師でないことから手術日を決める権限が無いらしく、当医院専属医の再診察が必要と、次回の診察予約を入れてくれた。頭を下げて診察室を出ると看護師曰く「11時の予約ですがゆっくりと来てください。お待ち頂くことになりますから」と。「あっ、噂の長時間待たせる医師か」と納得。
 本日、11時に家を出た。11時半前に窓口に診察券を渡す。見渡すと待合室には20名程の受診者。1時間ほど経つと妻の体調が悪くなり、処置室で横になって待機。14時半になると診察の声が掛かり、診察室へ。「手術の希望時期は?」と声を掛けてくる。受診の目的を確認するでもなく唐突だ。「早ければ有難いです」「現状より2s増やしたら再診に来てください。現状では、万が一肺炎を引き起こしかねないから」と。「何とか早く再診して頂けるように食生活を改善してみます」とお礼を添えて退室する。その時間3分、長時間待たせる診察の本質を知ろうとしたが収穫なし。それにしても上から目線で「早く体重を増やして再診できるようにね」との患者よりの言葉もない。典型的な上から目線だ。この病院は10年前頃はすこぶる評判が悪かった。裏付ける理由にはならないが、母もここで帰らぬ人となった。現在は院内体質も変わったという人も多いが、今日の対応を見る限り道半ばかも知れない。
posted by はらっち at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
もしかしたらT北大出の偉い先生かな?
遣り手で傾いた屋台を建て直して出世して
トップに君臨している人。
その先生でしたら数年前に潰瘍で入院した
時にやりあいましたよ!
まさに上から目線で何も説明せず輸血をしようと
したのでひと悶着しましたよ。
又、周りを後輩の学閥で固めて万全にしてます。
Posted by 薪G at 2022年09月04日 21:11
薪Gさんへ

 その通りです。不幸にして最近いろいろな医師と接触する機会が多くなりました。
この方は、医師として医術以上に学ぶ領域が残されているようです。
 次回の診察でプッツンしないように心して望まなければなりませんね(笑い)
Posted by はらっち at 2022年09月05日 07:40
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