2022年09月04日

にわか大工手すりを付ける

9.4.jpg
     " 取付けた手すり(9月4日)”

 妻が長期入院し退院後、介護医療、介護保険制度に関心を持たざるを得なくなった。それまでは、介護保険支払い金額ばかり目がいっていた。昨年、10月退院後その介護保険が適用されてトイレ、浴室に手すりを付けた。
 医師や看護師から口すっぱく「転ばないように」」とアドバイスを頂きながら、先日、三度目の転倒をして救急搬送入院したのだが、大事至らず5日で退院することが出来た。しかし、歩く不安がトラウマになっているらしく、足の運びが以前にまして慎重を期すようになった。
 歩行する時は、伝え歩きが基本になった。それは室内でもしかり。その様子を見て「握り棒」の方が不安解消になるだろうと、比較的多くの介護に関する資材が置いてあるXホームセンターへ出掛けた。素人でも取り付け易い資材を手に入れて久しぶりに大工の真似事をした。
 この取付け作業の材料代は介護保険の対象になりやしないかとケアマネージャーに確かめてみた。業者に委託しないと対象にならないとのこと。何故か腑に落ちない。推測するに取り付け後の安全性確保には素人の場合判断の難しさがあり、適用されないのかもしれない。しかし、業者の手を煩わせなくても済む簡単な作業は、保険財政面を考えれば検討する余地がありそうだ。取り付け後、妻からは歩き易いと、少々株を上げている。
posted by はらっち at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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