2022年09月12日

歯が折れそうな固焼きせんべい

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  ” 煎餅3種 (9月12日)”

 煎餅と云うと我々日本人、特にシルバー世代には幼少の頃はお菓子の代表だった。ルーツを遡ると縄文・弥生時代に食していたという。全国津々浦々、煎餅はいろいろとあるが、関東の者には草加せんべいに代表される。「箱の隙間に地元の煎餅を入れておきましたよ、くれぐれも食べる時に注意を。硬いですから」と電話で忠告を入れてきた友人M氏。今日、その贈り物が届いた。開けてみると煎餅が占める割合より「シャイン・マスカット」存在が大きい。「丸い、緑色の煎餅は新種?、食べ付けない高級品を食すると意を悪くしかねないね」とお礼の連絡を入れる。シャイン・マスカットの美味しさは、知られているが、煎餅は確かに硬い。手で割る時にその硬さを想像できる。袋を見て首を傾げる「善通寺名物、家元堅パン製造本舗 熊岡の菓子」と記され、パン製造が本職、煎餅は副業かと勝手に想像をしている。ネットで店の名前を検索するといろいろとコメントが表示される。既に著名な店の様だが、明日にでも友人に実態を聞いて疑問の解消をしたい。美味しいのだがそれにしても固い。
posted by はらっち at 20:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
善通寺では、お寺の次に有名です。
いつも観光客が並び、複数の種類を、数袋単位で買っており、
近所のお土産にするのかなぁ?
と、いつも思っています。

店では、せんべいとは読んでいないような気もしますが、
パンでは無いようで、由来は今度聞いておくことにします。

明日からISSが飛びますので、天気次第で、お出かけ回数も増えそうです。
Posted by タケチャン at 2022年09月13日 17:56
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