2022年11月03日

愛犬が天国へ旅立つ

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    ”ありし日の愛犬(ウッドデッキにて10月31日)”

 愛犬ミミーが11月2日20時半、息を引き取った。10月31日まではウッドデッキで過ごすなど翌翌日に急変するなど予想だにしなかったが、前日11月1日には、息遣いや身のこなしに不安を抱かせていた。膝の上に乗せると、静かな寝息を立てていた。2日は全く餌も水にも口を運ばなかった。夕刻からは、これまで耳にしたことの無いような遠吠えのような吠え方を数回していた。誰に呼びかけようとしているのかと。犬の扱いは初心者であり、初めて目にすることには適切な対応を知らない情けなさだ。20時半、目の前で大きく息を吸うと鼓動が消えていった。
 愛犬は、17年前の11月に福岡から神戸経由で姉と2頭で福島空港にやって来た。姉のキャッシーは、ご近所のI倉さんで飼われたが、5年という短い生涯だった。「犬は外で飼うもの」と決めていたが、冬の夜半の寒さに室内で飼い始めて、それからは室内を主に昼はウッドデッキで過ごすようになった。長期の海外旅行などで留守にする時は、動物病院へ預けていたが、ケージで過ごしている様子を目にして、それから夫婦揃って泊まりながらの外出は出来なくなった。愛犬との思い出は数えきれないが、家族の一員になっていた。妻は号泣しいつ落ち着く事が出来るかと不安を隠し切れないようだ。今も、愛犬の姿を探してしまうが、ふと我に返る。当分寂しさが続くのだろう。
posted by はらっち at 19:35| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ミミーちゃん、ご家族に大切にされて、とても幸せだったと思います。
心からご冥福をお祈りします。
Posted by SOLAママ at 2022年11月03日 21:10
生まれた時は、一番弱々しくて、元気に育つか心配しました。それから、持ち前の生きる力で元気に成長し、那須の家に迎えられました。時々届く様子は、いつも幸せそうで、こちらまで幸せでした。可愛がっていただき、ありがとうございました。ふくちゃんと天国で会えますように。
Posted by FumikoOta at 2022年11月03日 22:21
お悔やみ申し上げます。
コーギーの寿命は12〜14年と言われてますので
きっと飼い主と環境が良かったのではないでしょか。
愛犬も幸せだったと思いますよ。
あまり気落ちしないように。
Posted by 薪G at 2022年11月04日 13:14
SOLAママさんへ

 有難うございます。ミミ―には家族の一員になってくれて感謝です。
 ソラ君には、元気で長くSOLAママに寄り寄っていて欲しいです。
Posted by はらっち at 2022年11月04日 18:33
はらっちさん
ご無沙汰しておりました。
ミミーちゃんは本当に頑張って長生きされましたね。
今はただただ悲しい事と思います。
奥様の号泣・・・我が身の時が思い出されミミーちゃんの写真を眺めながら私も涙してしまいました。
私はご夫妻で心ゆくまでミミーちゃんを偲び思い切り泣かれればいいかと思います。
私自身もよくもこれだけ泣けるものだと驚くぐらい泣きました。
庭に出れば小秋の鼻を鳴らす声が聞こえて…
そこかしこに小秋の姿が見え…思い出され泣きました。
今は天国で元気に走っているミミーちゃんを思い…時間薬を使って少しずつ・少しずつ元気になって下さいね。
気温変化の激しい日々ですので、くれぐれも体調には気を付けてお過ごしくださいね。


Posted by あゆっち at 2022年11月04日 18:37
Otaさんへ


 ミミーは素晴らしいプレゼントでした。初心者の我が家では、試行錯誤でしたが
大病もせずに、寄り添ってくれていました。今は、部屋のどこかに隠れているのでは無いかと、探してしまう日々です。
30日の日曜日にキャンセルが出てトリミングに連れて行ったのですが、それが身を清めるような引き金になったのではないかと、後悔の念です。
 フクママときっと再会しているでしょう。本当にありがとうございました。
Posted by はらっち at 2022年11月04日 18:47
薪Gさん


 お見舞いいただき有難うございます。
妻が、すっかり気落ちしています。昨日は、殆どの時間を過ごしていた居間の
カーペットを交換しました。私は、良い思い出として感じるタイプですが
確かに、写真を見ると辛いものが有ります。時間が解決してくれるでしょう。 
Posted by はらっち at 2022年11月04日 18:52
あゆっちさんへ

 こちらこそ大変ご無沙汰をしています。お見舞有難うございます。愛犬家先輩のお言葉身に染みています。店にも愛犬と一緒にお見え頂きましたが、今でも鮮明に記憶に残っています。
 レイアウトを変えるのも、対策の一つと聞きましたので、早速にカーペットや、家具の位置や置物の位置を変えてみました。どれほどの効果があるのか
分かりませんが、時間が解決してくれるのでしょう。有難うございます。
Posted by はらっち at 2022年11月04日 19:20
もらい泣きした朝でした。
ミミーちゃんの思い出はいつまでもお二人と共にあるでしょう。これからも。
それにしても長命なミミーちゃんでしたね、その分楽しいこと嬉しいことを共有できたこと----その喜びを想像しております。
私も大阪からこちらに来る前、はらっちさんと同じ経験をしました。「あの子はあの時、こんなことをしていた。鳴き声で欲しいものが分かったよね、チーズが好きだった---」。名前はももちゃんでした。その前の犬はななちゃん。ももちゃんとななちゃんは親子です。「ろく」でないのです。

こんなふうに思い出を口に出すのに、一年かかりました。写真の現像に出すのも半年かかりました。以後新しいわんこを飼えないでいます。
どうぞ奥様をお大切に。喪失の悲しい穴はとてつもなく大きいと思います。

Posted by Yama at 2022年11月05日 16:07
Yamaさんへ

 愛犬を失う悲しさがこれほどダメージを伴うのかと再認識しています。
部屋の中にいるべき姿を探してしまう日々です。
 Yamaさんも愛犬家として、辛い気持ちを経験されたとのこと、
 この気持ちは、時間が解決してくれるのでしょうけど、暫し辛い日々が続きそうです。
Posted by はらっち at 2022年11月06日 09:40
このところ、バタバタとした毎日で、HPを読む時間もなく、
今日、ミミーちゃんの大往生を知りました。
遅くなりましたが、お悔やみを申し上げます。

ハラッチさん宅に飼われたミミーちゃんは、
幸せだったのでしょうね。
愛情に溢れた飼い主に、17年も育てられ、
「ありがとう」と言いつつ、天国に旅立ったのでしょう。

しばらくはミミー君の記憶が、消失感を深めるのでしょうが、
時間が解決してくれるのだと思います。





Posted by タケちゃん at 2022年11月11日 09:34
タケチャンへ

 同じ愛犬家として、心情は理解して頂けるかと。
朝目が覚めた時、帰宅した時など駆け寄ってくる足音が無いと寂しいね。
ま〜、時間が解決してくれるでしょう。
Posted by はらっち at 2022年11月11日 14:03
お気持ちは十分に分かります。
香川で住みだして、三匹のワンちゃんを見送ってきましたからね。

最初のワン君は娘が拾ってきた雑種犬でしたが、
朝起きると死んでいて、フィラリアなどと言う病気があることも
知らないうちに飼い始め、かわいそうなことをしました。
愛犬が死んだ翌日にラブの赤ちゃんを家内が連れてきました。
若かったので、我々の年齢は全く気にしてもいない行動でしたね。

そのラブ君と同時進行で、大きなラブ君を息子に押し付けられ、
二匹のラブ君を飼うのは体力的にも大変でした。
12,13才と相次いて逝き、もう大型犬は無理と思っていたところに
今の柴犬、コロ君をなぜか飼う羽目になり、
飼い主の加齢とともに、散歩の友にはいいサイズの相手に
恵まれたと思っています。
年齢的にも、最後のワン君になるのでしょう。
Posted by タケチャン at 2022年11月12日 18:04
タケチャンへ


今の愛犬は、3代目ですか。我が家は初めてだったので、戸惑いも多かったですが
大病をしなかったのが救いかな。でも避妊手術をした時は、人間の身勝手で
可哀そうなことをしたなと思っていましたね。
確かに、大型になる程寿命が短いとか、何故か理由は知りませんが。
散歩の共には良いですね。しかし我が家の愛犬は
2年前くらいから、途中で引き返すことを覚え始めたね。千代の富士と同じで「体力の限界」という訳で笑ってしまったことを想い出しますよ。
精々可愛がってくださいな。
Posted by はらっち at 2022年11月12日 19:00
11月22日の夜に、ミミーちゃんといっしょに生まれた長兄のクッキーくんが亡くなったと連絡がありました。ミミーちゃんと同じく、数日前まで元気に過ごすことができたそうです。
みんな可愛がっていただき、あたたかい気持ちに包まれて天国に行くことができて、幸せな犬生だったのではないかと思います。悲しいけれど、あたたかい気持ちもたくさん残してくれました。ありがとうございました。
Posted by Ota at 2022年11月23日 13:56
Otaさんへ

 そうですか。悲しく寂しいですね。今も室内を見回してしまう日々です。
天国で親子、兄弟姉妹の再会を楽しんでいることであろうと、
そちらに気持ちを移すことにつとめています。
Posted by はらっち at 2022年11月23日 14:14
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