2022年11月21日

年金ネットを初めて見る

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年金生活に甘んじてから久しいが、時々「年金機構のねんきんネット」から情報提供がある。殆ど読み流しているが、どの様なものか恥かしながら初めて「ねんきんネット」を開いてみた。良くある「IDとパスワード」の記録メモ探しから始まる。何とか開く事が出来た。ペーパーレス化に取り組んでいるだけあって情報は盛り沢山だ。過去には社保庁、年金機構の不祥事で混乱を極めたことがあり、その後は度々、間違い探しを求めるような依頼が来ている。
 その中で何気なく厚生年金の支払い実績を確認してみた。入社当時の賃金が表示され、今では考えられないような低額だが、その当時を懐かしく思い出す。昭和49年8月には「前月の標準報酬月額と比較し、大幅(5等級以上)に標準報酬月額が変動」と記載されている。給与が倍額近く上がった時期だ。その後、退職まで調べて行くと、平成15年に初めて賞与金額が表示された。何故?と地元の社会保険事務所に問い合わせた。「平成15年まで標準賞与額の表示が無いのですが?」「それまで賞与は支給されていましたか?」「入社以降賞与は支給されていましたが」「調べてみますので折り返しお電話いたします」とのやり取りがある。その間に昔の記憶を思い起こすと確か、賞与にも厚生年金保険料が適用され始めた時期と関係するのでは。とネット検索始めると電話が鳴った。社会保険事務所からは、「平成15年より賞与にも保険料が適用するようになりました」と。それ以前は、賞与(標準賞与額)の記載が無いのだ。私も勉強になったが、担当者もFAQの一項を増やすことが出来たに違いない。

 
posted by はらっち at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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