2010年01月06日

那須の映画館

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     パンフより

 先月の19日に待望の映画館がオープンした。
早速に話題の「アバター」を観に行った。
ロビーは、他のシネコンと比べるとこじんまりとしている。
「シニアで1枚ください」
「身分証明書を見せて頂けますか」
久しぶりに聞く問い合わせだ。気分が悪いはずが無い。最近は何処でも、何も疑問を持たずにシニア扱いで苦笑気味だった。
内部は何処のシネコンとも同じ作りで、観易くゆったり座席だ。
「アバター」は前評判通りの力作である。3Dの素晴らしさを堪能した。
字幕版を観る予定で出かけたのだが、日本語吹き替えだった。日本語を覚えたての中国人が話しているような、話し方には幻滅。近い内に字幕版を観たいと思っている。
これで、宇都宮まで行く事も無くなり、上京した時に映画観賞用の時間を取る必要も無くなった。
 新年から嬉しい出来事の一つである。 
posted by はらっち at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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