2010年04月03日

黒田原の日野屋さん

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              ”甘酒”

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       ”出来たての腹黒もち”

「日野屋」さんは、黒田原商店街に在る。間口二間弱の見過ごしてしまうほどで華やかさはない。
引き戸を開けると、そこには奥行き1間程の商品陳列棚が在るが、それより何処までも続くような重厚な和室が眼をひいてしまう。
本業は「こうじ天然味噌」の製造販売の様であるが、麹や大豆を使った商品や醤油が平陳列してある。珍しい・興味ある商品にあれもこれもと試食をさせて頂いてると、冷蔵ショーケースの甘酒に眼が行った。「これは無添加で砂糖も使用していないんですよ、夏はシャーベットにして出してます」と品のある奥様の声が耳に入る。「どうぞ上がって行ってください」とご主人の声。遠慮なく和室の堀炬燵に脚を入れた。

間むなくすると甘酒が運ばれてきた。何とも言えない美味。その内に「腹黒もち」が運ばれてきた。これは、赤飯のような、「半殺し」に豆が入っている。ワサビと醤油で頂く。
オーナー(江部芳明さん)の弁を拝借すれば、材料に拘り無添加で本来の味を楽しんで頂きたいという、商品作りをしているとのこと。
色々と買い込んでしまった。夕食時には、黒豆の納豆(干し納豆)をつまみながら頂いたワインを楽しんだ。ビールにも合いそうだ。当分、日野屋さんの商品にはまりそうだ。黒田原にも隠れた名店が在った。
posted by はらっち at 12:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店
この記事へのコメント
美味しそうな腹黒もちですね。ネーミングもマスターさんにぴったしカンカンで・・これまた、良い・・。お腹がグーです!Y(^^)ピース!
画像で拝見する限り、ぼた餅かきなこ餅みたいな感じなんですけど、ワサビと醤油で食べるとは・・ちょっと興味が湧きますね。そこがミソ・・じゃなくて、醤油なんですね〜。しょうゆ〜・・こと?!(^o^)
Posted by 小次郎パパ at 2010年04月03日 14:36
 そうです私がセコイクラブ兼ブラック団の**拭く会長です。
小次郎パパさんの性格を見抜く眼力にハット脱帽です。
「腹黒もち」は黒大豆で色が付いています。もう一つの方は大豆です。チョット塩味が付いていて、そのままでもいけます。シオガネ〜(シロガネ〜ゼではありません)
関西公家のご出身小次郎パパさんは、納豆はOKですか。嫌いなんて言いませんよね。あんな美味しいものナットウく出来ませんから。
黒大豆の納豆は、是非ワインのお共に。口に合わない何て言われてもワインは知りませんよ。って。(小次郎ウイルスに感染、(ーー;)
Posted by マスター at 2010年04月03日 17:53
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