2010年04月20日

薪置き場の施行

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 今年の冬は寒く、薪を予想以上に燃やしてしまった。
昨年用意した薪は底をついた。
保管と、乾燥しやすい場所の確保が悩みの種だったのだが、これまで使っていた置き場所を本格的に屋根付きの、奥行きの広い物に改築した。
もうからこれ2か月を要している。素人は必要以上に神経を使い、手間を掛けているが、どうも出来栄えが芳しくない。
それでも、ロハスの増子さんに4mの角材、田中さんに運んで頂き、今日屋根材を取り付けるまでになった。
途中ではあるが、骨組みを見ると、もう少し幅を広げ高くすれば良かったかな、と残念な気持ちも有る。
次は、屋根の取り付けになるが、今週は色々な予定があり楽しみは来週に持ち越しになる。野ざらしになっている薪材と、間伐し玉切り状態の薪を早いところ屋根の下へ移動させ、冬の準備を完成させたいのだが、そのような事情で1週間ほど野ざらしが続きそうだ。
posted by はらっち at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
おっ、これが噂の薪小屋なんですね。小屋と言うより、立派な離れになるんじゃ・・有馬温泉?
うちもライシーズンは、お〜っと、来シーズンは薪の調達と保管場所をどうするかが柿の種・・いや、悩みの種なんですね〜。ちょっと、くどすぎますね!失礼しました。<(_ _)>完成遅れの原因の一端を担っている者としては、誠に恐縮しております。上棟式には、お祝いを持って参上つかまつります。
で、後ろに写っている立派なベルサイユ宮殿みたいなのが・・マスターの隠れ家なんでしょうか?
Posted by 小次郎パパ at 2010年04月20日 22:27
 チョット小さすぎたと後悔してるんですよ。
駐車場の西風対策も兼ねているんですが、余り高くすると、倒れて高級愛車?が傷が付きやしないかと、心配で1.8mに抑えたんですね。
軒下にも2か所積んでます。家屋には良くないらしいんです。でも大がかりな薪小屋は如何なものかと。
ベルサイユ宮殿にも納屋とか家畜小屋は必須でしょう。我が家はそっちです。嫌味では無いんですが、お隣さんの景観を壊すかのように境界線ぎりぎりに薪置き場を作ってしまいました。
その内、石でも飛んで来やしないかと気が気でなりませんね。
Posted by マスター at 2010年04月21日 07:58
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