2010年05月15日

白河”香茶庵”にて

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      ”香茶庵の部屋の一部”(5月13日)


 ゴルフ後の反省会と称して宴席が設けられた。
趣向の主は、”コテージ茶臼の森”のオーナーFさん。
その宴席「香茶庵」は、福島県白河にあった。福島と云っても那須高原からは約30分の距離である。
ゴルフ場(伊王野CC)からも遊行柳で途中下車し、ゆったりと時間を掛けて奥州街道を走った。
古民家風の佇まいは、一歩足を踏み入れると、さらにその風情を倍加させてくれるのである。何とも言えない落着き感が身体を包み込む。調度品・器にも贅を尽くしている。
花板さんは、京都菊水で修業をされたとFさんから教えて頂いていたが、実際にお目に掛かると30歳代半ばの若い料理人で、あの料理の素晴らしさは感性と想像力の豊かさが造らせているのかもしれない。
”京料理”を堪能して帰路に着いたが、素晴らしいパートナーとのゴルフに贅沢な一日を過ごした。

 ”香茶庵”福島県白河市葉ノ木平101-7
  п@0248-23-1015
posted by はらっち at 08:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店
この記事へのコメント
こちらの香茶庵さんは、本当に素晴らしかったですね。古民家の風情と京料理の繊細さとのコラボレーション。まさか白河で体験できるとは、思いも寄りませんでした。これも又、人の縁の繋がりでしょうか・・。京都丹後(香住)出身という若板も格好良かったです。(^_^)

芭蕉にちなんで、ここで一句。
「古民家に 集う那い須な コケコッコ」
一句と言うより・・絶句ですな!
Posted by 小次郎パパ at 2010年05月15日 21:13
 確かに白河で京料理を頂けるとは思いませんでした。
板さんは丹後のご出身?それではアルゼンチンにご縁があるのでしょうか(チョット苦しいかな?)

今日の出来は格別で芭蕉もビックリでしょう。
座布団一枚です。返す言葉が出て来ません。
Posted by マスター at 2010年05月15日 22:36
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