2010年06月16日

ナミュールへ

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   ”アルクマールチーズ市のおばさん(6月11日)

 昨日は、ベルギーの古城を訪れたいと思い、ナミュール・デナンへ列車で移動した。ICで約90分の距離になる。ナミュールでは、期待外れでカフェタイムが長くなった。飛び込んだカフェのケーキとカプチーノが絶品で、訪れた目的を失うほどであった。
12時すぎにはデナンへ移動した。
駅から数分歩くと、ムース川辺に辿り着いたが、ここから眺望できる景色は、ガイドブック掲載そのものの美しさであった。
シタデル(城跡)へは、ロープウエーで昇った。余りにも急な階段で到底辿り着けないという判断だ。「どっからいらしたの?」とロープウエーの受付嬢が尋ねる。単なる挨拶が目的と思っていたら、利用券にJopnと記してあった。統計でもとっているのかもしれない。

シタデルでもインフォメーションセンターに立ち寄ると同じ質問を受け、「JAPAN」と答えると、日本語の案内書をくれた。ここも、日本人観光客が訪れる所なのだろう。
旧い商店街歩き、名産の”銅製品”を見つけようとしたが、見当たらない。これにはがっかり。目的の古城には、タクシーを飛ばすしか手段が無い、と聞かされて已む無く2時間のムース川クルーズを
楽しんだ。ここでは、運河を通り、水嵩を上下させて船を通す珍らしい体験をした。
まだ陽が高い17時14分、ナミュール発で帰路に着いた。
posted by はらっち at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行
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