2010年09月02日

那須のゴルフ事情

golf05.bmp

 8月31日、炎天下でゴルフをした。
メンバーは、ご近所のY田さんと「NPOシニアロハス協会」代表理事の増子ご夫妻。
何回か一緒にプレーを楽しんでいるが、ご夫妻はホームコースをお持ちの実力者である。
月例会でもいつも優勝争いに加わっているらしい。

那須高原へ移住して、ゴルフを楽しめると思っていたが、メンバーが見つからず、最近やっと楽しめるようになってきた。山荘へリフレッシュに見えるSさんも加わり、メンバーには事欠かない。
那須町内では7か所のゴルフ場があり、近隣を加えると選ぶのに途惑うほどだ。
それも平日は、昼食付きで5000円前後とリーズナブルである。
横浜在住時、2〜3時間掛けてゴルフ場へ行くのが当然で、高額を払ってのプレーが懐かしい。

伊王野CCが今日の舞台である。4月にプレーしているので2回目になる。
クラブハウスへ入ると、ハングル文字が眼に付く。3か月前はこれほどでも無かった様に思う。
最近、茨城県では、韓国からのゴルファー勧誘に力を入れ成功を収めていると放映していたのを思いだす。いよいよ那須まで波及してきたかと想像していた。
プレーを終えて上がる時、係員へ投げかけて見る
「ハングル文字が多いね、韓国からのゴルファーも多いの?」
「「はいっ、経営者が韓国人の方になりました」

バブル期、海外で日本人経営のホテル、ゴルフ場など数多く見られたが、今は、日本で同様の事が起き始めているらしい。

楽しめる環境であれば、プレーに支障はない。
ゴルフ場で時代の流れを感じてしまった。
posted by はらっち at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
いつもお世話になってま〜す。伊王野CCは、最近KOREA系のゴルファーで一杯なんですね。コリャ、驚ろきだぁ!(笑)
秋葉原のゴルフショップでは、高級ゴルフクラブのセットがよく売れているそうです。もちろん買うのは・・KOREA系かCHINESE系の富裕層。金、もってまんねん!(*_*)
Posted by 小次郎パパ at 2010年09月02日 23:04
 小次郎パパさんへ

KOREA系のゴルファーが目立つのは、日本人ゴルファが少ないせいでしょうか。一時期のゴルフ熱は何処へ行ったのでしょう。
接待ゴルフが影を潜めた事でしょうかね。
日本経済よ立ち直れ!???。
小次郎パパさんも富裕層の番付に載ってませんか。
何処かの教団では無いでしょうから、”浮遊そう”では無い事は確かでしょう。
Posted by マスター at 2010年09月03日 07:24
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