2010年09月23日

ニューツーリズム商品

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      ”茶臼岳(2009年10月12日)”

 昨日、観光協会の「ニューツーリズム委員会」の会議へ出席した。
滞在型の商品を提供し、那須を大いに楽しんで頂こうと云う主旨だ。
特に来年開放される「那須平成の森」を先取りして散策して頂こうという、嬉しい企画である。

この「那須平成の森」は開放される御用地の一部である。環境省の言い分では余りPRして欲しくないという。この考え方が本音としたら本末転倒であろう。昭和天皇の「皇室を国民の身近な存在に」といお考えが生かされていない。荒らされては困る、と云う心配がるとしたら、対策を講じたらよい。皇室が愛された那須の自然はどのような所か、多くの人が関心を持っている。その場所を歩けるのである。委員の立場を離れて非常に興味がある。

那須町の魅力は、高原だけではない。芭蕉や義経に由来した芦野・伊王野地区もある。半日はそこも散策して頂き、晩秋の那須を楽しめる。

「ニューツーリズム」各地方で、町で取り組んでいるが、那須町では初めての商品になる。今回はモニターとして参加者の方の体験後の御意見を伺い、より良いものにしようと関係者の熱意は高い。

 「那須平成の森」と奥の細道をめぐる
posted by はらっち at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
那須の観光客誘致策・・いろいろとご苦労があるんですね。確かに、那須には自然と歴史の宝庫と思われる箇所がたくさんあります。どうしてもイメージの良い高原リゾートのほうに目が行ってしまいますが、芦野や伊王野など里山の郷愁にも魅力はたっぷりです。のんびりと散策してこそ那須の良さが分かるというものですね。来年の平成の森オープンが楽しみです。
Posted by 小次郎パパ at 2010年09月24日 05:45
 観光誘致は、そこで住む方には好ましい事ではないでしょうね。静かにリゾート気分を満喫したいと云う事に反してますから。
その点を如何にバランスを取るかでしょうか。
「平成の森」上空からの視察には事欠かないでしょうけど、中に入ってみると一味違うかも知れません。皇族を身近に感じるかも。
ゆっくり散策してしていると、コウゾクの人に注意されたりして(笑い)
Posted by マスター at 2010年09月24日 07:56
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