2010年10月26日

美女アテンド記-2

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     ”北温泉山肌の紅葉(10月23日)”

 蕎麦屋”ばんない”の食する所は座敷である。テーブルが5つ置いてある。
20人程席に着くと足の踏み場が無い状況になるが、そのような状況で繁盛していた。

十文字峠の”ばんない”を後にして、奥甲子温泉の“大黒屋”へ向かった。
“大黒屋”は、甲子トンネルが開通する2年前までは、11月初めで冬季今休業に成っていた。雪と道路凍結で訪れる事が難しかったようだ。小生も大黒屋の前は何回か通り過ぎた事は有ったが、入館するのは初めてになる。改築した館は外観こそ周囲の環境に合わせて落ち着いた色合いだが、内装は清潔で気持ちが良い。一人630円、思っていたよりリーズナブルだ。

「奥が混浴で、隣に女性用の風呂が有ります。また1時までであれば手前に、男女別室内風呂に入れますよ」と係員の説明を聞く。
「混浴に入る?」その気も無いのに、美女連に声を掛ける。
「はっつ、はっつは〜」と笑い声が返って来た。
それぞれの室内風呂に入る。室内風呂といっても、外には3〜4人用の露天風呂も有り、眼の前の紅葉の山肌を見ながら楽しむ事が出来た。

大黒屋を後にして、甲子道路を通って茶臼岳の峠の茶屋まで走った。やはり紅葉は終わっていたが、ロープウエーの駐車場は満車だった。峠の茶屋を後にして”北温泉”に向かう。残念ながら北温泉駐車場までは行けず、手前の臨時駐車場から歩く事になった。駐車場は来春開放予定の“昭和の森”への整備を進めている。
北温泉の山肌は、紅葉が見頃だった。”駒止めの滝”を観たかったが、ブッシュが茂り、足元が覚束ないので諦める事にした。来春は、建設中の展望ヤグラから眺める事が出来るようだ。

今年は、紅葉を見ずして葉を落としている木々が多いようである。これから紅葉は里に下りてくるが、余り期待出来ないかもしれない。
訪れた二人は、それなりに短い秋を楽しんでくれたようだ。


posted by はらっち at 08:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お客人、喜んで帰って行かれたようで良かったですね。混浴レポート、楽しみにしていたんですが・・。(爆)
北温泉の駐車場工事は、来るべき“昭和の森”解放への準備でしたか。来年が楽しみです。その節は、観光ガイド翁としてよろしくお願いします。
Posted by 小次郎パパ at 2010年10月26日 16:59
混浴、私も楽しみにしていたんですね。
どうも、小生の素晴らしい肉体美を見てよろめくのを恐れたようデッセ。
”昭和の森”→”平成の森”です。平静にお受取りください。(笑い)
ビジターセンター出来ますし、駒止めの滝も「進入禁止」を気にせず、観られます。(ヤバッ) 皇室に感謝! 
Posted by マスター at 2010年10月26日 18:38
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