2010年11月02日

自家製のパン

DSC00115c.jpg
"オーブン内のブレッツェン(11月1日)”

 我が家のパンが底をついたので、一つ教室の成果を出そうと取り組んでみた。
教室は隔週なので、その間は自宅で復習してください、と云う意味らしい。

教室と自宅では設備や材料が異なり、応用が利かない現在のレベルでは、思考錯誤の連続である。
特にガスオーブンなど、未経験で仕様説明書と首っ引きだ。
強力粉は、先日、食品卸店で業務用、と云うものを購入した。業務用で有れば、腕が伴わなくても多少は救くわれるのではないかと云う安易な考えである。

教室で配布されたレシピに添って進めた。出来上がりのチャイムでオーブンを覗くと、それなりに焼き色が付いていて、期待を持たせる。
冷めるのを待って早速に口にしてみる。
「うん〜、なんか違うな」と云うのが感想。
形の不揃いは御愛嬌としても、チョット重たい、甘みも少ない、この結果は、次回の教室で質問してみようと思う。
と言いながらも、自家製である。美味しく頂いた事は云うまでも無い。
posted by はらっち at 07:58| Comment(2) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
早速復習とは!すごいです〜♪
綺麗な焼き色がついてますね。
焼き上がりのいい香り、ミミーちゃんは反応しませんでしたか?
「業務用」って言葉、弱いですよね。
こちらには「業務スーパー」という名の安売りスーパーがあります^^;
隔週のレッスン、かなりハイペースですね。
今度習いに行きたいです♪
Posted by しゅえっと at 2010年11月02日 11:09
 しゅえっとさん

今度習いに?何をおっしゃいますか。
「しゅえっと先生」とお呼びしなければなりませんね。
隔週位でないと、忘れますからシニア世代にはちょうど良いですね。シニア世代には「慢性ニワトリ病」と云う厄介なヤマイが有りますからね。三歩歩くと忘れるヤマイですよ。
ミミーは、寄って来ませんでしたね。冷たい奴です。お世辞にも「クンクン」して欲しいですけどね。
Posted by マスター at 2010年11月02日 14:57
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